流れを知ろう

女の人

アートメイクをするならクリニックへ

すっぴんでも綺麗な形を保つことができるアートメイクはクリニックで施術を受けることができます。以前は医師や看護師でなくても施術をすることができましたが、現在は医師の資格を持っている人や、医師の指導下で看護師の資格を持っている人しかアートメイクをすることはできません。

専門的な知識がないと危険なので気をつけよう

医師の元でアートメイクを受けるということを知らずに、料金だけで判断して医師免許を持っていない人の元で施術を受けてしまう人もいます。アートメイクは肌に着色をするためにニードル(針)を使用しています。目の周りや顔に針を刺すので知識のない人に任せてしまうのはかなり危険な行為であることを理解しておきましょう。

施術を受ける前に理解しておきたいこと

アートメイクはとても便利なものですが、デメリットがないわけではありません。まず、皮膚へ着色して数年で薄くなってしまいますが、完璧に消えるというものではありません。消すためには専用のレーザーを使うことになりますが、傷跡が残ることもあるのです。消せないということを念頭に入れて、本当に必要かどうかを考えて判断しましょう。

完全に消えないからこそ、デザインを慎重に行う

薄くなるだけで消すことができないということを踏まえた上でデザインを行うことが大切になります。流行りを取り入れたデザインにしてしまうと、後々でデザイン遅れとなり困ってしまうことになります。できるだけ顔に合う自然な形と色で調節するようにしましょう。

アートメイクをするまでの流れ

カウンセリング

アートメイクはまず、しっかりとしたカウンセリングから始まります。皮膚の状態をチェックして肌が弱いかどうかの確認をしてもらうこともできるでしょう。施術の内容やアフターケアのことについてもここできちんと説明を受けます。普段のメイクと合わせてどのようなデザインが良いのか相談しておきましょう。

デザインの決定

カウンセリングで聞き取った内容を元に、ペンシルを用いて顔にデザインをデッサンしていきます。相談しながらデザインを決定することができるので、より似合う形を見つけることもできるでしょう。この部分は失敗をしないためにも時間をかけて妥協せずに調整してください。

麻酔

決定したデザインに添うような形でマーキングを行います。その中を埋めるようにクリームの麻酔を塗って、効果が出るまでしばらく待ちます。約20分前後で麻酔が効いてくるのでそこから、施術へと移ります。この麻酔のお陰で痛みが軽減されるのです。

最初の施術

下書きしたデザインやマーキングを元にして施術が行われます。施術に使うニードルは使い捨てなので目の前で新品のものを開封してくれるでしょう。施術は大きな痛みもなく、約30分から1時間で終えることができます。広い部位の場合は2時間ほどかかることもあるでしょう。

2回目や3回目の施術

最初の施術を終えたら仕上がりをチェックしてアフターケアを受けます。その後、2週間ほどあけて2回めの施術、さらに2週間以上の期間をあけて3回目の施術が行われるでしょう。このようにアートメイクでは段階的に着色を行って綺麗に仕上げるのです。

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